日帰りでできる、角膜を削らない
新しい視力矯正
ICL手術で快適な
視力と生活を
日帰りでできる、角膜を削らない
新しい視力矯正
ICL手術で快適な
視力と生活を
このようなお悩みに
ICL手術がおすすめです。

ICL(アイシーエル)の特徴は、適応範囲が広くレーシックでは適応外となる強度近視の方や角膜が薄い方にも適応が可能です。
ICL(アイシーエル)自体は、世界中で広く使用されています。日本でも国内治験の結果からICLの有効性と安全性が認められ、高度管理医療機器「有水晶体後房レンズ」として2010年に近視矯正用レンズ、2011年に乱視矯正も行えるトーリックレンズが厚生労働省から承認を受け、2014年には光学部中央に小さな孔の空いた新しいデザインのレンズが承認を受けています。
※ICLは自由診療です。

STAAR社の認定トレーニングを受け、ICL認定医であり他の眼科手術(白内障・硝子体手術)も数多く行う院長が専門性の高いICL手術を行います。

手術にかかる時間は片眼で約5分と短時間です。多くの手術を執刀してきた院長が、患者様のお身体に負担が少ない手術を行います。

ICL手術の前には、患者様の目に合ったレンズを選ぶために、視力・度数のチェック、角膜形状解析、眼圧・眼底の確認、ICLを入れるスペースの計測などの精密な検査を最新の機器で行います。

正確で安全な手術の為に、精密な検査と高度な機器は不可欠。前眼部OCTなどの精密眼科検査機器を用いて角膜形状や眼内のスペースを詳細に解析、一人ひとりに適したICLレンズの度数・サイズを正確に選定します。

院長はICL認定医で多くの手術を執刀してきました。多くの難症例の治療経験と最新の手術機器で、難しい症例も安全に手術を行います。

視力が安定していてもレンズの状態や眼圧、角膜の健康チェックはとても大切。手術費用には、手術・術後3か月までの検査・診察代が含まれており、術後の経過をしっかりと見守り、万が一の時にも迅速に対応します。
| ICL | レーシック | |
|---|---|---|
| 手術方法 |
ICLを眼内に挿入し視力矯正 |
角膜をレーザーで削り視力矯正 |
| 近視の戻り |
近視の戻りがほとんどない |
近視の戻りの可能性あり |
| 見え方の質 |
クリアで色鮮やかな見え方 |
角膜を削るために収差が増える |
| 矯正可能視力 |
強度近視や強度乱視に対応可 |
矯正できる近視の強度に上限あり |
| 術後のリスク |
元に戻せる |
元に戻せない |
| 術後のドライアイ |
手術による悪化はない |
手術により悪化の可能性あり |
| 費用 |
LASIKより高額 |
ICLより安価 |
Enjoy comfortable vision and
a better life with ICL
ICL手術は、適応確認のための精密検査からレンズの注文、手術当日、術後の経過観察まで、いくつかのステップを踏んで進めていきます。
安全で満足度の高い結果を得るためには、事前の検査と術後フォローがとても重要です。当院では患者様の生活スケジュールに合わせて無理のない計画をご提案し、手術前後を通して安心してお過ごしいただけるよう丁寧にサポートいたします。
ICL手術を受けることができるかの判断をする検査です。
(手術適応あれば術前検査日・手術日を決定)
検査は完全予約制となっております。必ずご予約を取られた上で来院してください。
なお、コンタクトレンズを使用されている方は、
適応検査前:
中止していただく必要があります。
<適応検査の留意点>
当日は、散瞳検査があり、2~3時間ピントが合いにくい状態になりますので、お車などの運転は避けてください。
詳細な視力測定・調節麻痺点眼薬下屈折検査。
角膜形状・眼軸長などの眼球計測。当院では前眼部OCT(CASIA2)、KR1W、IOLマスターで計測します。
その結果からICLの大きさと度数を決定します。
正確な検査のため、術前検査前:コンタクトレンズを1週間前から中止してください。
正確な眼球形状の計測が行えないと、ICLの選択にミスが生じ、結果に支障がでます。必ず守ってください。
手術3日前から術前点眼を開始します。
手術前の準備を行った後、手術を行います。
手術終了後30分ほど院内で安静にした後、眼圧測定と診察を行い、帰宅です。
術後は裸眼で見えるようになっていますが、手術当日は眼がしみる感じ、かすんだ感じがあるので気を付けてご帰宅ください。
帰宅後はなるべく目を閉じて休んでいただくと、早く良くなります。
手術日を含めて3日間は洗顔洗髪ができません。日常生活は可能です。
手術翌日の診察で眼帯を外します。
お仕事、運転、スポーツなどは適宜判断します。術後点眼は約1~2か月行う必要があります。
診察時に、前眼部OCTでICLの位置や隅角の状態を正確に測定しサイズ変更が必要な場合はその提案を行います。
術後3か月まで診察が必要です。
以降は、ICLのチェック、眼圧チェックで1年毎に通院が必要です。
ICL治療は自費診療となり、術前検査から費用はすべて保険適応外となります。
手術費用には、手術・術後3か月までの検査・診察代が含まれています。セット価格となっておりますので、他院での検査結果の持参や術後定期検査を他院で希望されたとしてもその分の費用を減額することはできません。
乱視用ICLになるかは術前検査を行ったうえで説明の上、決定いたします。
ICLは自由診療ですが、医療費控除の対象となります。確定申告の際医療費控除の申請を行うと税金の控除を受けることができます。
| 項目 | 料金 |
|---|---|
| 適応検査 | 保険診療 |
| 術前検査 | 11,000円(税込) |
| ICL手術費用(乱視なし)片眼 (レンズ代、術後3か月診察費用含む) |
330,000円(税込) |
| ICL手術費用(乱視あり)片眼 (レンズ代、術後3か月診察費用含む) |
363,000円(税込) |
手術の申し込みから1~2か月程度です。
ライフプランに合わせて最適なタイミングで手術ができるように相談に乗りますので、まずは一度ご相談ください。
点眼麻酔と前房麻酔を併用するので、痛みはありません。
術後当日は多少の異物感を感じますが、ほとんどが翌日には落ち着きます。
ハードコンタクトレンズは1週間前から、ソフトコンタクトレンズは前日から中止していただく必要があります。
ほとんどの方が術後1週間程度で視力が安定します。
手術直後からある程度見えます。当日は手術による炎症と消毒液の影響などで少しぼやけて見えますが翌日には治ることが多いです。
妊娠中や授乳中の方は、ホルモンの影響で屈折度数が不安定なため、正確な手術ができません。
授乳終了から6か月以降に検査・手術を検討するのがおすすめです。
妊娠・出産も含めたライフプランを女性院長がしっかりと相談に乗りますのでご安心ください。
術後1か月は目を強くこすったり、打撲などの衝撃は避けてほしいので、ラグビーや柔道などのコンタクトスポーツ、水泳は医師の指示に従って再開するようにしましょう。
ヨガやランニング、ゴルフなどは術後1週間くらいから可能です。
通常1ヶ月~2か月です。
術後の感染や炎症を防ぐために、抗生剤・ステロイド・非ステロイドなど複数の点眼薬を使用しますので医師の指示どおりしっかり点眼を行いましょう。
詳細な視力測定・調節麻痺点眼下屈折検査を行います。
角膜形状・眼軸長などの眼球計測も行い、それらの結果からICLの大きさと度数を決定する重要な検査です。
調節麻痺点眼下検査を行うため、瞳孔が開きますので、当日・翌日は少しぼやけたりまぶしい感じがあります。